代表挨拶

昭和15年6月、日本中が戦争の真っ只中で物資調達に大変な苦労をしていた時代に創業。
全てのものを亡くした時代からスタートした当社は、誰もが経験した苦労の中で屋内外の電気工事の仕事をさせていただきました。
昭和20年代に入り、創業者は日の丸弁当を持って大手メーカーの発電モーター、修理業務で成果を得たことを機に法人設立しました。
そんな中で創業以来守り続けた想いが、誠実・礼儀・忍耐でした。
私たち光徳電興が創業以来、多くのお客様に支えられ今をもっても社業を続けさせていただいたのも、お客様と社会がより豊かになるため私たち自身が常に守り続けるものがこの3つの言葉だったのです。
今後も私たち光徳電興は、より良い社会を目指す一員としてあり続けるためにも、この社訓を一人ひとりが大切に守り続けます。

経営理念

人と技術の調和により21世紀に貢献する
“社員一人ひとりが現状に満足することなく、より高度なクオリティを追求する”

これが、光徳電興の貫いてきたスタイルです。

電気設備工事の分野においても、次々と高度なシステムや最新の機器・設備が導入されていますが、それらをコントロールするのは、やはりman power です。
そのために必要なのは、日々技術と意識の向上に努めることだと考えています。
自らの技能や知識を蓄積することで「人+技術」の相乗効果は増し、より良い製品・サービスをお客様や社会にお届けできると考えています。

社訓

光徳電興の社員は常に、誠実で礼儀正しい姿勢で臨み、これまで培ってきた忍耐強さで今後も社会に貢献し続けます。

品質・環境統合方針

人と技術の調和により、環境の保全をし、顧客満足を実現するために高品質な製品を提供することにより、社会に貢献する
当社は、全ての事業活動において「環境にやさしい心」を持って、積極的に環境の保全、及び環境汚染の予防に取り組み、安全管理を含めた高品質な製品実現を、一人一人がその継続的改善を推進し、地域社会から信頼される事業活動を進めることにより、社会貢献を目指す。
この目的のために、法令・規制要求事項を満たすことに加えて顧客のニーズや業界のトレンドを的確に把握し、総合的に分析・改善し、その結果を当社の実務に反映させる。

2015年9月10日
光徳電興株式会社
代表取締役 本間 健